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【豊橋のルート】オリンピック聖火リレーのコースとランナー紹介、ベスポジはどこ?

【豊橋のルート】オリンピック聖火リレーのコースとランナーを一挙紹介

ついに、東京オリンピックの聖火リレーのランナーが決定しましたね。

聖火リレーを間近に見られる機会もそうそうないので、見逃さないようにしたいですね。

豊橋では小中学校も休みなので、家族みんなで観覧しましょう。

豊橋で聖火リレーが行われるのは2020年4月7日(火)

【豊橋のルート】オリンピック聖火リレーのコースとランナーを一挙紹介

愛知県で聖火リレーが行われるのは、

  • 4月6日(月)
  • 4月7日(火)

の計2日間。豊橋は4月7日(火)の2日目です。

しかも、2日目のスタートは、豊橋が出発点ということで県内でも注目されていますよね。

当日はかなりの観客でにぎわうの間違いなしです。

  • 4月7日(火)午前9時15分 ランナースタート
  • 午前8時15分 こども未来館ここにこ芝生広場開場
  • 午前8時45分 オリンピック・マーチ吹奏楽演奏(ここにこ)
  • 午前9時52分頃 ランナーゴール(陸上競技場)

豊橋の聖火リレーのルートを事前チェック

【豊橋のルート】オリンピック聖火リレーのコースとランナーを一挙紹介

では、ベスポジをゲットするためにも、豊橋での聖火リレーのルート(ランナーが走るコース)を確認しておきましょう。

ルートとしては、こども未来館ここにこで「出発式」を行った後、大橋通から駅前大通を通り、259号線を横断し、くすの木通りを通って、豊橋市陸上競技場へ向かいます。

具体的に地図に聖火リレーのルートを描きました。

【豊橋のルート】オリンピック聖火リレーのコースとランナーを一挙紹介

距離的には約2.9km。

14スロット(1スロット200m)あるので、誰がどこを走るのか楽しみですね。

ちなみに中日新聞さんのYouTubeではGoogle Earthを用いた聖火リレーのルートをご覧いただけます。本気ですね。

当日、コース及びコース周辺道路では、最大午前8時30分から午前10時20分の間、車両通行禁止になります。

雨天決行です。

豊橋の聖火リレー、見所をチェック!

【豊橋のルート】オリンピック聖火リレーのコースとランナーを一挙紹介

豊橋のルートの見所は、やはり路面電車と聖火ランナーとの並走ですね。

ちなみに、市役所側も同じ意見です。このインスタ映えポイントをどこで、どう写メするかがポイントですね。

東京2020オリンピック聖火リレーでは、SNSフォトコンテストもあります。

「#みんなの聖火リレー」でツイッターやインスタで素敵な写真を投稿すると、素敵なプレゼントがもらえたりします。

さらにさらに、オリンピック聖火リレーはランナーが走るだけではありません。オリンピック聖火リレー本番は、聖火ランナーと聖火リレー伴走車が全国を走ります。

車列を先導する位置に東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーの先導広報車が、車列内にはパートナー独自のコンボイ車両が帯同し、応援グッズ・サンプリンググッズの配布やパフォーマンスが行われ、聖火リレーを盛り上げます。

詳しくは公式サイトをチェックしよう!

>>東京2020オリンピック聖火リレー公式サイトはこちら

また、豊橋市出身の鈴木明子さんや松井玲奈さんも聖火ランナーに選ばれているので、豊橋を走ってもらえることを願っています。

豊橋市ゆかリのアスリートである鈴木亜由子さんは、東京2020オリンピックへの出場も内定されています。

NHK朝の連続テレビ小説「エール」や聖火リレーで、豊橋がもっともっと全国へ発信できると良いですね。

聖火リレーのゴールの陸上競技場での観覧は事前に申し込みして、当選された方のみが対象です。

広報とよはし2月号に募集が掲載されていました。2月20日(木)締め切りです。

聖火リレー、豊橋市出身のランナーをピックアップ

愛知県全体では芸能人の田村淳さん(犬山出身)や将棋の藤井聡太さん(瀬戸市出身)など有名人も多数。

豊橋市出身の方では、

  • 松井玲奈さん
  • 鈴木明子さん
  • 小久保椎太さん

の3名です。

ちなみに、となりの豊川では三遠ネオフェニックスの太田敦也さんがランナーとしてエントリー。

豊橋を出発点とする2日目の4月7日(火)は、野球の赤星憲広さん、キャイーンの天野さん、フィギュアの宇野昌磨さんなどが有名ですね。

6日の1日目と7日の2日目でランナーがわかれていますので、ランナーの詳細は愛知県の下記ページをご覧ください。

>>愛知県ランナーの情報はこちら

地元豊橋で聖火リレーを見ることができる数少ないチャンスですので、ぜひ見学したいですね。

オリンピック聖火リレーとは?

【豊橋のルート】オリンピック聖火リレーのコースとランナーを一挙紹介

ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるものです。

オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目を持っています。

近代オリンピックでは、パリ1924大会まで聖火はありませんでした。

アムステルダム1928大会の際、スタジアムの外に塔を設置し、そこに火を灯し続けるという案が採用されたことが契機となり、現在のような聖火が誕生しました。

聖火は大会の数ヶ月前に古代オリンピックの聖地であるオリンピアの遺跡であるヘラ神殿前で採火されます。その後、多くの人によって開催地まで運ばれ、開会式当日に、最終ランナーによってメインスタジアムの聖火台に点火され、大会が終わるまで灯し続けられます。

引用:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/about/

東京2020聖火リレーのコンセプトは、Hope Lights Our Way (英語) / 希望の道を、つなごう。(日本語)だそうです。

支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らしだす。

令和時代初のオリンピック、楽しみですね。

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